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こんな見方もあるんです!「第40回隅田川花火大会」ビュースポット3選

2017年7月13日 19時00分 配信

江戸時代の「両国の川開き」での花火に由来する、伝統の花火大会「隅田川花火大会」。2017年は第40回目となる節目の年で、第1、第2会場ともに、例年より各1000発増、計2万2000発の打ち上げが予定されている。付近に建物があるため大玉はないが、スターマインを美しさには定評があり、第1会場では数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が競う花火コンクールも開催されるなど、都内でも有数の花火大会だ。そんな人気の花火大会の穴場を、地元の人に徹底調査!混雑が少ない&ほどよい距離で花火を見られる穴場を紹介する。<※情報は夏Walker首都圏版2017(発売中)より>

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交通規制の外で鑑賞!大横川親水公園

南北に伸びる、総延長約1.8kmの大横川親水公園。その北端付近の芝生エリアからは、建物の合間から第1会場の花火が望める。交通規制の外にあり、とうきょうスカイツリー駅からも徒歩4分と駅近の立地で、アクセスも便利だ。打ち上げる花火の右手には東京スカイツリーが至近距離で悠然とそびえ立つロケーション。15:00ごろまでには場所取りするのがおすすめだ。

川から鑑賞!隅田川花火大会観覧乗合クルーズ2017

「隅田川花火大会観覧乗合クルーズ2017」は、日本橋の桟橋から出向して蔵前橋付近に停泊、花火終了後に再び日本橋に戻る約5時間半のクルーズ。船は屋根なしなので花火もよく見える。飲食の船上販売などはないので、飲み物や弁当などは各自で持ち込むスタイルだ。

地上100mから見る花火!東武ホテルレバント東京

最上階にあるスカイツリービューレストラン&バー簾では、最高のシチュエーションで飲み放題付きの日本料理会席と花火を楽しむ「隅田川花火大会特別鑑賞プラン」が登場。地上100mのゆったりとした席で見る花火はまさに贅沢。花火の音は室内のスピーカーから響く。

観客動員数約95万人という有名な花火大会のため、打ち上げ終了後の会場周辺は混雑が予想される。離れた駅まで歩くか、店などで落ち着くのを待つのがベターだ。紹介した情報を踏まえて、快適に花火を楽しもう!【ウォーカープラス編集部】

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