夏休みの自由研究の強い味方!森と水に関して楽しく学べるオンライン自然体験プログラムの参加者募集中!!

全国

山梨県、鳥取県、熊本県で現地開催の場合、遠方だと参加が難しかったが、オンラインなら全国どこにいても参加可能!
山梨県、鳥取県、熊本県で現地開催の場合、遠方だと参加が難しかったが、オンラインなら全国どこにいても参加可能!

まもなく始まる小学校の夏休み。今年は新型コロナウイルスの影響で、図書館などにも積極的に行くことができず、自由研究の題材探しに苦労するかも?

そんな悩みを解決してくれる一手となりそうなのが「森と水の学校」。2020年10月にリモート校を開設し、参加者からは「日本全国・遠隔地からの参加が可能で良い企画だと思った」「ただ動画を眺めるだけではない工夫が凝らされていて、大人でも楽しめた」といった声も多く聞かれる注目のプログラム。現在、2021年7〜8月の参加者を絶賛募集中だ。どんな体験ができるのか早速チェックしてみよう。

自宅にいながらオンラインで森の豊かな自然を体感!

2021年で18年目となり、累計19万人超が参加しているサントリーホールディングスの次世代環境教育「水育」。「森と水の学校」「出張授業」の2つの柱からなり、なかでも親子で参加する自然体験プログラム「森と水の学校」は、白州(山梨県)、奥大山(鳥取県)、阿蘇(熊本県)と全国3カ所にて現地開催することで好評を博してきたプログラムだ。

ただ、2021年は新型コロナウイルスの感染リスクを鑑み、現地での開催は残念ながら中止。その代わりに2020年10月から自宅にいながらオンラインで自然体験ができる「森と水の学校リモート校」を開設し、2021年6月8日から本格的に受付をスタートした。

「森と水の学校リモート校」は森や清流、そこに生息する生き物の映像を交えながら、水が豊かな森の条件などをガイドがわかりやすく説明してくれる、およそ1時間のコース。しかも、スタジオの講師とライブで対話できるのをはじめ、プログラムの進行に応じて事前に送られてくる参加用キットも活用する。ただ映像を見るだけでなく、質問に対して回答するなど、実際に参加しながら森と水について楽しく学ぶことができる内容になっている。

【写真】事前に送られてくるリモート校オリジナルの参加用キット。前日までに中身を確認しておこう
【写真】事前に送られてくるリモート校オリジナルの参加用キット。前日までに中身を確認しておこう


7、8月の計11日間、各日4回開催!

対象は小学3〜6年生と保護者で、参加費は無料。
現在、参加者を募集しているのは7〜8月開催分で、7月17日(土)、18日(日)、31日(土)、8月1日(日)、9日(月)、10日(火)、13日(金)、14日(土)、15日(日)、28日(土)、29日(日)の計11日間。各日9:00〜、11:00〜、14:00〜、16:00〜の1日4回の実施で、各回定員は40人になっている。
申し込み方法など詳しくは、 森と水の学校リモート校プログラム内容 をチェックしよう。

また、サントリー次世代環境教育「水育」のホームページでは、「水育キッズ」と題し、水をテーマにした情報を子供向けにわかりやすく解説した サイト も準備。

子供たちはちょうど夏休みに入るこの時期。「森と水の学校リモート校」と合わせて、自由研究などに活用してみるのもよさそうだ。

詳細情報

■サントリー次世代環境教育「水育」
https://mizuiku.suntory.jp/

▼夏を楽しむための情報満載!夏休み特集はこちら

情報は2021年6月18日 16:00時点のものです。
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