沖縄の夏をロックで彩る沖縄県沖縄市で「第36回ピースフルラブ・ロックフェスティバル2019」開催

音楽による地域活性化と「愛と平和」をテーマに掲げ1983年にスタートした夏フェス「第36回ピースフルラブ・ロックフェスティバル2019」が、今年もコザ・ミュージックタウンで7月13日(土)に開催される。

50年のキャリアを持つオキナワンロックのレジェンド「かっちゃんBAND」

沖縄の夏の風物詩として成長したピースフルラブ・ロックフェスティバルは、沖縄固有の文化とアメリカという異文化の交わりで作られた、オキナワンロックを奏でるバンドを中心に全12バンドが熱いサウンドを聴かせる。

今年の出演は、紫、JET、PRYZM、Sideways brothes & sister band、Freddie Eto & Queeness、かっちゃんバンド、KOZA CITY KATS、P-fam、ひぇあふぉう、GOOD GRIEF、ロッカクレンチ(大阪オーディションバンド)、DX×DX(沖縄オーディションバンド)で、MCはモバイルプリンスが勤める。

【写真を見る】例年以上に盛り上がることが確実「Freddie Eto & Queeness」

結成50周年となるベテランバンド「紫」、ボヘミアンラプソディのヒットで盛り上がることが必死の「Freddie Eto & Queeness」、そしてオーディションを勝ち抜いた昭和歌謡を激しく歌う謎のバンド「DX×DX(デラックスデラックス)」と熱い演奏が目白押しだ。

沖縄の熱い夏にはやはりロックがよく似合う。「第36回ピースフルラブ・ロックフェスティバル2019」参加して、沖縄のロックを堪能してこよう。

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情報は2019年06月24日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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