観客動員数221万人!ギネス世界記録認定の超ド級な祭りがいよいよ開幕!!

新会場の追加や新総踊り曲の登場など、今年も話題満載のどまつりが始まる!

名古屋の夏を締めくくる一大イベント「にっぽんど真ん中祭り」(通称どまつり)が、いよいよ8月22日(木)より始まる!!

昨年に引き続き、今年も4日間の開催。22日(木)には皮切りとして学生チームによる「キャンパスバトル」、23日(金)には有力チームが多数出演する「前夜祭」が久屋大通公園 メインステージで行われ、徐々にヒートアップ!

24日(土)にはいよいよ本祭がスタートし、メイン会場の久屋大通公園のみならず愛知県各地が祭りムード一色に!そして最終日の25日(日)には、大賞を決定するファイナルコンテストを開催。これまでのお祭りモードとは異なる緊張感が漂い、集まった皆が手に汗握るアツい戦いとなる。

さて、「どまつりに行かなきゃ夏を終えられない!」と開幕を心待ちにしている人も、「盛り上がっているのは知っているけど、イマイチどんなイベントかわからない…」という人も多いはず。そこで開幕前日を迎えた今、どまつりにまつわる「数字」を紹介しつつ、改めて魅力や楽しみ方を伝授するぞ!

“21”回目の開催&観客動員数“221万”人&日本で“5”位!

【写真を見る】審査が始まった第2回どまつりで初代大賞に輝いた、鳴海商工会 猩々

「名古屋にも活気ある祭りを作りたい」という想いを胸に、1999年に実行委員会が当時の大学生5名により発足。第1回目となるにっぽんど真ん中祭りには、26チームが参加し約32万人の観客を動員した。

そして、昨年開催された記念すべき第20回目のどまつりでは、会期が4日間に延長されるなど特別な盛り上がりを見せたのも記憶に新しい。観客動員数も221万人を記録(ちなみに名古屋市の人口は約230万人)。この数字は、博多祇園山笠、青森ねぶた祭り、さっぽろ雪まつり、仙台七夕まつりという名だたる祭りに次いでなんと5位!名実ともに、わずか20年もの間に日本を代表する祭りのひとつに急成長した。

さあ、21回目となる今年のどまつり!令和という新時代を迎えて最初の開催ということもあり、今までどまつりに参加していた人もそうでない人もぜひ参加して、30回という新たな節目へ向けて歩みだしたどまつりの歴史を見届けてほしい。

“206”の個性派チームが参加!

チームごとに独自の「世界観」を持っており、ついつい引き込まれてしまう

どまつりと言ってまず欠かせないのが、各チームによる演舞合戦。日本全国はもとより、台湾やサイパンなど世界中から個性あふれる206ものチームが集結し、華麗な演舞を披露する。特に久屋大通公園会場 メインステージは音響や照明が素晴らしく圧倒されること間違いなし!どのチームも1回は必ずメインステージに登場するので、お気に入りのチームを見つけられるはず。初めてどまつりに参加するなら、まずはメインステージから観覧するのがおすすめだ。

総踊りで“9481”というギネス世界記録™を保持!

久屋大通公園 エンゼル広場では「総踊りウォーターフェス」を開催する

「観客動員数ゼロ=全員参加型」という、どまつりのコンセプトを最も体現しているのが「総踊り」。2010年に行われた第12回どまつりでは、総踊りの参加人数が9481人に達し、なんとギネス世界記録™にも認定されている。居合わせたみんなで一斉に踊ることで会場のボルテージがMAXになり、毎年大いに盛り上がる!

昨年からの新たな試みとして、総踊りとウォーターフェスをかけ合わせたイベントを開催。水しぶきが飛び交う会場で、思いっきり踊るのは爽快で大人も子供もついついハイテンションに!また、今年から「晴れルヤ!」という新総踊り曲も登場するので、公式HPから練習動画を観てから参加すると楽しさが倍増するかも!?

好きなチームを応援するも、総踊りの輪に加わるも、楽しみ方は自分次第。今週末の予定がまだ決まっていないなら、どまつりに参加して今夏最後にして最大の思い出を作ろう!

詳細情報

■「第21回 にっぽんど真ん中祭り」
期間:2019年8月22日(木)~25日(日)
会場:久屋大通公園 エディオン久屋広場(メイン会場)ほか
住所:名古屋市中区栄3ほか
料金:観覧無料(一部有料)
時間:会場により異なる
電話:052-241-4333(にっぽんど真ん中祭り文化財団)
※雨天決行

情報は2019年08月21日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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