東京から2時間で行ける江戸の街!「江戸ワンダーランド日光江戸村」の楽しみ方

江戸時代にタイムスリップした気分になれる「日光江戸村」

栃木県日光市にある「江戸ワンダーランド日光江戸村」は、約15万平方メートルの敷地内に、民家や商家、武家屋敷などが立ち並ぶ、江戸時代の街を再現したテーマパーク。一歩足を踏み入れれば江戸の暮らしが体験でき、まるで当時の住人になった気分を味わえるスポットだ。そんな「江戸ワンダーランド日光江戸村」の楽しみ方についてご紹介。

東京からのアクセスは電車で乗り換えなしの約2時間!

最寄りの駅は鬼怒川温泉駅。浅草駅からは東武伊勢崎線で、JR新宿駅と池袋駅、大宮駅からは直通特急「きぬがわ号」または「スペ―シアきぬがわ号」を利用すればそれぞれ乗り換えなし2時間強で行ける。鬼怒川温泉駅からは、タクシーか路線バスを利用しよう。

東京方面から車で行く場合は、東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮有料道路の今市ICを降り、国道121号線を鬼怒川温泉方面へ。約2000台の駐車場があり、普通車は1日800円で利用可能だ。

通行手形(入場料)は、個人や団体のほか、入園時間帯などでそれぞれ金額が設定されているので、事前に公式サイトでチェックしよう。お得なクーポンが用意されていることもあるので見逃さないように。

体験プログラムで江戸の住人になりきろう!

リアルに再現された街の中では、ちょんまげ姿の侍に会ったりと驚きの体験ができるほか、三味線体験や江戸時代の装いに身を包む変身体験といったプログラムが用意されているので、簡単に街の中に溶け込むことができてしまう。

【写真】剣術や流鏑馬(やぶさめ)など、侍の修行を体験できる

数あるプログラムの中には無料のメニューもあり、「侍修行館」で行なわれる「侍修行」がその一例だ。13歳以上であれば誰でも参加でき、剣術や木馬に跨って矢を射る流鏑馬(やぶさめ)、刀の手入れ、侍言葉の練習をすることができる。体験希望者は侍修行館の入口で申し込みしよう。

13歳以下の子供におすすめなのは、5歳から参加できる「江戸職業体験」。こちらも無料プログラムで、忍者、捕物、新撰組(!)といった仕事を、簡単な修行から実践までを体験するというもの。江戸の街でそれぞれ与えられた任務をこなす子供たちの姿はシャッターチャンスの連続だ。

バラエティに富んだ芝居や伝統芸も必見

江戸時代の人々が芝居見物を楽しんだように、ここでしか見られない芝居やショーを毎日楽しめるのも魅力。手から高らかに水を舞い上げる伝統芸の「水芸座」や、忍者の忍術パフォーマンスを楽しめる「忍者からす御殿」、そして街中を練り歩く「花魁道中」は特に人気が高い。

園内が一気に華やぐ「花魁道中」は名物イベント

いずれのショーも公式サイトで公開日時をアップしているので、スケジュールを立てるときには必ずチェックしよう。

於ありさ

詳細情報

■公式サイト
http://edowonderland.net/

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情報は2020年07月01日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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