夏も冬も大自然でのアクティビティを満喫できる!ルスツリゾートのおすすめの楽しみ方

夏は爽やかな高原、冬はパウダースノーが楽しめるスキー場へと姿を変えるルスツ

札幌市内や新千歳空港から、車で約90分でアクセスできるルスツリゾート。冬はスキーやスノーボードが楽しめ、夏はホテルに隣接した遊園地やゴルフ場のほか、大自然の中で思い切り遊ぶことができる。家族や恋人などと満喫できる、そんなルスツリゾートの楽しみ方を紹介しよう。

※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください。

ルスツリゾートってどんなところ?羊蹄山の麓に広がる広大なリゾート

ルスツリゾートは、2つのホテルとコンドミニアム、ログハウス・コテージと、キャンプ場、スキー場、遊園地、ゴルフ場などから成る広大なリゾート地。ホテルは「ルスツリゾートホテル&コンベンション」「ウェスティン ルスツリゾート」の2つで、「the vale rusutsu」は2020年11月オープンの新しいコンドミニアムだ。近くには羊蹄山がそびえ、景色も楽しめる。

敷地内には北海道グルメが味わえるレストランが30店以上あり、多彩な食事を堪能できる。温泉施設やプール、フィットネススタジオなども完備しているので、長期間宿泊しても飽きることはない。週末の旅行はもちろん、夏休みや正月休みなどでゆっくりと滞在するのもおすすめだ。

【見どころ1】夏は遊園地にゴルフ、自然体験も!

夏のルスツは緑あふれる爽やかな高原地だ。敷地内の遊園地やゴルフ場といった施設で遊べるのはもちろん、大自然を舞台にしたアクティビティや自然体験もできる。

大人が楽しめるジェットコースターから、子供も楽しめるカートやトレインまで、アトラクションは60種類以上!

ホテルに隣接した遊園地には、60種類以上のアトラクションが揃う。スリル満点のジェットコースターや、敷地内をゆっくりと走るトレインなど、子供から大人まで1日中楽しめる。さらに、夏休みには屋外スーパージャンボプールが登場。スライダーや流れるプールなどで夏を満喫しよう。

チケットの料金は時期によって異なり、サマーシーズン(7月下旬〜8月下旬)の1日券は、大人税込5600円、小学生税込4600円、幼児(4・5歳)・シニア(60歳〜)税込1300円。

4つのゴルフコースは、緑豊かでルスツの自然を楽しめる

ゴルフ場のコースは、「タワーコース」「いずみかわコース」「リバーコース」「ウッドコース」の4つ。ジャンボ尾崎ことプロゴルファーの尾崎将司氏が監修した「タワーコース」は、ゆるやかな勾配の用地で木も比較的多くあり、幅広いレベルの人が楽しめるコースとなっている。「いずみかわコース」はホールごとの高低差がほとんどなく、初心者におすすめだ。

日帰りプレーの料金は時期によって異なり、気候も良くプレーしやすい7月上旬~8月中旬は平日税込1万700円、土日祝税込1万2900円。

尻別川をゆっくりと、時に激しく下るラフティングは迫力満点!

さらに、夏はルスツの大自然を満喫できるアクティビティも充実している。尻別川を約7km下るラフティング(大人税込6600円、子供税込4400円)は、人気アクティビティの1つ。自然豊かな川岸の草木を眺めつつ、時折激しく揺れるボートに興奮すること間違いなし!

ほかにも、カヌーツーリング(大人税込6600円、子供税込4950円)や乗馬(スタンダードコース税込4950円)、熱気球フライト体験(大人税込2800円、子供税込2200円)など、全17種類もの体験が揃う。ランチや日帰り温泉などがセットになったパックもあるので、ぜひチェックしてみてほしい。

また、夏には期間限定のイベントも数多く開催されている。例年7月下旬〜8月下旬の1カ月間毎日行われる「夏休みスペシャル花火大会」は、約1200発の花火と巨大サーチライト、音楽の幻想的なコラボレーションが見どころ。日によって演出が変わるので、連泊していても毎日楽しめる。

【見どころ2】天候を気にせず楽しめる!インドアアクティビティも充実

本革に打刻をして、オリジナルの革製品を作ろう!

外でのアクティビティを楽しみにしていたのに雨…。そんなときには天候を気にせず楽しめるインドアアクティビティにも注目しよう。生キャラメル作り(税込2750円)やチーズ作り(税込3300円)といった地元の食材を生かした料理系の体験のほか、革細工の製作体験ができるレザーワーク(税込3300円〜)やガラス工芸(税込2750円〜)といったモノづくり系の体験もある。

天候を気にせず、一年中楽しめる室内プール

体を動かしたい人には、屋内温水プール(大人税込1300円、4〜12歳650円)もおすすめ。波の出るプールやアクアコースターもあり、子供から大人まで楽しめる。マーケティング部の大鋸さんは「22時まで営業しているので、昼は外でのアクティビティ、夜はプールという楽しみ方もできます。ぜひ水着も忘れずに持ってきてください」とおすすめしてくれた。

【見どころ3】冬は極上のパウダースノーを楽しもう

【写真】極上のパウダースノーが魅力のスキー場は、初級者から上級者まで楽しめる

夏から一転して、冬のルスツの魅力は極上のパウダースノー。3つの山に4つのゴンドラと14のリフトが設置され、初級者から上級者まで存分に楽しめる37ものコースが用意されている。スキー場は例年、11月末から4月上旬まで営業(積雪により変動あり)。期間中はナイターも毎日実施している。

ゴンドラ・リフト券の料金は時期によって異なり、レギュラーシーズン(12月中旬〜3月中旬)の大人1日券は大人税込6300円、シニア(60歳以上)で税込5200円、子供(4〜12歳)で税込3200円だ。レギュラーシーズン前後の初滑りシーズンや春スキーシーズンなら混雑もあまりなく、ゴンドラ・リフト料金も安く抑えられる。

3歳から楽しめる犬ぞり。意外にもスピード感があり爽快だ

そのほか、ルスツリゾートのすぐ近くに位置する奥尻岳の頂上から滑走できるヘリスキー(税込16万円)や、雪上を疾走するスノーモービル(税込7300円)、子供も楽しめる犬ぞり(税込3850円)など、冬の北海道ならではのダイナミックなアクティビティも体験できる。

【お土産】おしゃれでかわいいオリジナルグッズは要チェック!

ルスツリゾートのホテル内にはショッピングが楽しめるお店が多数あり、お土産選びも楽しい。そのなかでもおすすめなのが、ルスツリゾートのオリジナルブランドである「RUSUTSU KITCHEN」と「RUSUTSU WOOL」の商品だ。

オリジナル商品「RUSUTSU WOOL」は、自社ファームの羊の毛を使用

「RUSUTSU KITCHEN」は、果実ジャムや細かく砕いたナッツなど、北海道の食材を使ったオリジナル商品。「ルスツリゾートホテル&コンベンション」内にあるショップ「カラフル」で販売されている。

一方、「RUSUTSU WOOL」は、ルスツリゾート内のファームで飼育されている羊の毛を使った商品。キーホルダーや羊の置物、小物入れなど、ちょっとしたお土産に最適だ。こちらは、「ウェスティン ルスツリゾート」内のショップ「ウィンターテール」にて購入することができる。

【アクセス】車かシャトルバスで行くのが便利

ルスツリゾートまでは、札幌市内、新千歳空港からはともに車で約90分。駐車場は、ウィンターシーズンは無料。サマーシーズンは土日祝、GW、夏休み、うまいもんまつり開催日の日帰り客のみ有料で、普通車は税込500円、バイクなら税込200円。

車を使わないなら、シャトルバスがおすすめだ。サマーシーズン(4月下旬~11月上旬)は、新千歳空港からは1日4便が運行されており、所要時間は約120分、料金は片道税込3100円。札幌からは1日1便が運行されており、所要時間は約120分、料金は無料。

ウィンターシーズン(11月下旬〜4月上旬)は、新千歳空港からは1日4〜8便(時期により異なる)を運行。札幌からは1日1便。所要時間や料金はサマーシーズンと同じだ。

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】

・スタッフはマスクを着用し、手洗い・うがいを徹底しております。

・リゾート内の通常の清掃に加え、エスカレーター、手すり、ドアノブ等、人の手が触れる場所については、順次消毒を行います。

・事前にご自身での体温チェックをお願いいたします。

取材・文=溝上夕貴

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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※2020年5月時点の情報です。

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情報は2020年07月13日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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