【こっくりさん】「おかえりください」と問うも返ってきたのは「いいえ」→小学生たちは中断することができず、心底震え上がった体験【作者に聞く】

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友達と一緒にはじめた「こっくりさん」が不穏な雰囲気に包まれ…体験談ホラーに震える
友達と一緒にはじめた「こっくりさん」が不穏な雰囲気に包まれ…体験談ホラーに震える画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

ブログやSNSで寄せられた体験談を漫画化しているしろやぎ秋吾( @siroyagishugo )さんの「こっくりさん」が大きな反響を呼んでいる。かつて子供たちの間で大ブームとなった占いを題材に、フォロワーの身に起こった不気味な実録ホラーを描いた作品だ。


遊びでは済まされない不吉なメッセージ

フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」02
フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」02画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」03
フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」03画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」04
フォロワーさんの本当にあった怖い話「こっくりさん」04画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)


小学生だった女性が、友人たちと軽い気持ちで始めたこっくりさん。乗り気ではなかった女の子が早々に切り上げようと「おかえりください」と問うも、返ってきたのは拒絶を意味する「いいえ」だった。

さらに友人が意中の相手について質問すると、こっくりさんは「もうしんでいる」と不気味な回答を告げる。硬貨がひとりでに動き、文字を通してメッセージを伝えるその光景に、読者からは「遊びでもやるもんじゃない」と恐怖の声が続出している。

体験者の感覚に寄り添う独自のホラー演出


作者のしろやぎさんは、体験談を描く際に「この人はどう怖く感じたのだろうか」と、本人の感覚を想像することを大切にしている。霊的な根拠がない身近な話だからこそ、プロの怪談師による語りとは違った、独特の「身近さ」が魅力となっている。

霊の正体という理屈を考え出すと悩んでしまうこともあるというが、あえてそこに踏み込みすぎないことが、日常と地続きの怖さを生んでいる。なるべく怖い絵を描かずに怖がらせたいというこだわりがあり、体験談選びから慎重に進めることで、さまざまな種類の怖さを表現している。こうした独自の視点と工夫が、読者の心に深く刺さる実話ホラーを形作っている。

取材協力:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

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詳細情報

■しろやぎさんSNS
ブログ:http://siroyagishugo.com/
Instagram:https://www.instagram.com/siroyagishugo/
X:https://twitter.com/siroyagishugo
情報は2026年4月15日 05:32時点のものです。

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