全国
目次
じりじりと照りつける太陽と、日ごとに増していく暑さ。そんな夏本番に恋しくなるのが、涼を感じられるアウトドアスポットだ。海や川のせせらぎに触れながら過ごすキャンプは、暑さを忘れさせてくれる特別な体験として、毎年多くの人々を惹きつけている。そこで今回は、水遊びが楽しめるキャンプ場にフォーカスし、全国キャンプ場ランキングTOP10を発表!この夏のおでかけ先選びに、ぜひ役立ててほしい。
※ランキングは、ウォーカープラスに掲載している施設ページへのアクセス数(2025年7月1日~8月31日集計)をもとに決定。
長野県白馬村の北アルプス・五竜岳の麓に位置するアウトドアスポーツリゾート。夏でも涼しい高原の気候に包まれた園内には、広々としたフリーサイトが整備され、近くを流れる清流のせせらぎを感じながら、ゆったりとキャンプを楽しむことができる。周囲には豊かな自然に囲まれたハイキングコースが点在し、家族や友人とともに、木々の間を抜けるさわやかな散策が満喫できる。白馬の自然と一体となった過ごし方ができ、夏の避暑地としても魅力的な場所だ。
また、園内にはさまざまな夏季アクティビティがそろい、小さな子どもが遊べるキッズランドやミニトレイン、本格的な空中アスレチックやバンジートランポリン、初心者にも対応したマウンテンバイクコース、手ぶらで楽しめるバーベキューエリアなど、多彩な体験が可能だ。
岐阜県本巣市にあるキャンプ場「ヒマラヤNEOキャンピングパーク」。約3万平方メートルという広大な敷地内に、コテージ14棟と、駐車スペース・電源付き高規格オートサイトを57区画備えている。大型ルーフ付きのBBQハウスは、家族や仲間との利用はもちろん、団体での利用にも最適。キャンプ場中央には芝生広場が広がり、自然のなかで思いっきり遊ぶことができる。一日の締めくくりは、センターハウス内の大浴場でくつろぐのもおすすめだ。
奈良県天川村の清流沿いに広がる「なごみ村キャンプ場」は、自然のなかで家族そろってリラックスできるアットホームなキャンプスポット。敷地内にはオートサイト、バンガロー、コテージといった宿泊施設が整い、それぞれのスタイルに合わせた滞在が楽しめる。場内では川遊びや魚のつかみ取り、バーベキューなど、自然と触れ合えるアクティビティが充実しており、小さな子どもから大人まで一日中楽しめる。谷間に続く木道の散策も人気で、緑に囲まれた道を歩きながら、四季折々の景色に癒やされるひとときが過ごせる。
また、日が暮れると空には無数の星が広がり、都会では見られない光景が見られる。静かな山の夜に輝く星たちは、日常を忘れさせてくれるような、心に残る風景を演出してくれる。
岩手県陸前高田市のキャンプ場で、リアス海岸の高台に位置するため、海と山の絶景を楽しむことができる。区画サイトやフリーサイト、ドッグランサイト、キャビンサイト、「住箱-JYUBAKO-」など、さまざまなキャンプスタイルに対応。24時間利用可能なシャワールームや温水洗浄便座付きトイレ、炊事場、ゴミ捨て場など、設備も充実している。キャンプギアやアパレル製品を販売するスノーピーク直営店も併設されており、必要なものを購入できる。自然のなかでリラックスしながら、充実したアクティビティと快適なキャンプ体験ができる場所だ。
また、初心者からベテランキャンパーまで楽しめる、さまざまなアクティビティもそろう。子どもたちに人気の昆虫採集体験や、キャンプ初心者向けのテント設営講習会などを定期的に開催。さらに、陸前高田の海を活かしたマリンスポーツも楽しむことができるほか、手ぶらでBBQを楽しめるプランも用意されている。
岐阜県中津川市に位置する「塔の岩オートキャンプ場」は、東濃地方の清流・付知川の畔に開かれた、本格的なオートキャンプ場。サイトはすべて自然石で区画されており、1区画10メートル✕10メートルとゆったりしていて、環境を崩さないように配慮されている。また、水洗トイレや24時間利用できる温水シャワーを完備している。
忍者の里・伊賀にある木津川河畔のキャンプ場。場内は広々とした開放的な雰囲気で、サイトもゆったりとしている。馬との触れ合いや釣り、クラフトなど、自然のなかでの遊びが楽しめる。子どもも一緒に入れる広めのシャワー室があり、場内のトイレ棟3棟はすべて洋式トイレ(ウォシュレット付き)なので、安心してキャンプができる。ファミリーやソロ、大切な人と自然を満喫しながらのんびりした時間を過ごせると好評だ。周辺には温泉が数カ所あるほか、アクセスも良好!
長野県北安曇郡白馬村に位置し、「白馬岳」「杓子岳」「白馬鑓ヶ岳」の白馬三山を一望できるキャンプ場。四季折々の美しい風景が広がり、キャンプ場からは白馬連峰の壮大なパノラマビューを楽しむことができる。自然のなかでリフレッシュし、心地いいひとときを過ごすのに最適な場所だ。雪どけ水が生む清流・松川は、透き通った水面と豊かな自然が調和した風景が広がり、サイトのすぐそばで川音に耳を傾けながら過ごすことができる。白馬三山を背景に流れる川の景色は、写真映えする絶好のスポットでもある。
東京ドーム2個分の広大な敷地を持ち、海沿いに位置するファミリー向けキャンプ場「RECAMP(リキャンプ) 館山」。丁寧に管理された芝生やヤシの木などの植栽、水鳥の棲む池があり、南国ムードが漂う。最寄りの富浦ICを降りると、すぐに道の駅などがあり、魚介をはじめとする食材を調達することも可能。また、キャンプ場から徒歩約5分に位置する「平砂浦海岸」では、サーフィンや釣りが楽しめる。晴れていれば、目の前に伊豆大島、右手に富士山が見えることもある。
管理棟を除いて、場内のトイレはすべて洋式の温水洗浄式便座タイプで、シャワーの利用は無料だ。コイン式の洗濯機や乾燥機のほか、サニタリー棟には、電子レンジやポットなどもあり、キャンプを気軽に楽しむことができる。キッズスペースはクーラー完備で遊具も充実しており、管理棟営業時間内であれば誰でも利用可能。区画がフェンスに囲われた犬同伴OKのサイトもあり、多彩なプランが魅力的だ。
2024年7月に栃木県大田原市にグランドオープンした、松尾芭蕉の奥の細道と、縁の深い土地に位置する自然体験施設「NASU SATOYAMA FIELD(那須里山フィールド)」。那珂川や八溝山系の里山など、自然豊かな地域に囲まれ、原生林のなかでの自然体験を提供する。キャンプ場は、AC電源付きで車両乗り入れが可能な11の区画サイトと、AC電源なしで車両乗り入れ不可な3張のフリーサイト、計2種類が用意されている。どちらのサイトにもシャワー、トイレ、炊事場が完備され、快適なキャンプ体験が可能だ。また、バーベキューデッキ付きのコテージが3棟のほか、サウナ付きコテージもある。
比較的区画数が少ないキャンプ場のため、混雑を避けたい人や自然のなかでリラックスしたい人におすすめ。アクティビティは、釣りやハイキング、川遊びなどができ、カフェでは地元の食材を使ったメニューを提供している。ペットと一緒に宿泊することができることに加え、ドッグランもある。
広島県府中市にあるキャンプ場「河佐峡キャンプ場」。豊かな自然に囲まれ、小さな子どもも楽しめる遊水場が完備されている。川につながる赤い橋がトレードマーク。管理棟、売店、炊事場、シャワー、トイレ、更衣室(ロッカーあり)を備えている。また、じゃぶじゃぶ池もあり、川遊び体験やパークゴルフ、散策などもできる。
ウォーカープラスの「
アウトドア特集
」では、キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまでアウトドアを楽しむためのコンテンツが盛りだくさん!ぜひチェックしてみて。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
| 夏休みの人気イベントランキング | 夏休みの人気スポットランキング |
最近見たイベント&スポットページはありません。




