静岡県
リゾナーレ熱海では、2026年6月1日(月)〜9月30日(水)の期間、夏の夜空に輝く花火に包まれる「花火アフタヌーンティー」が初めて開催される。本プログラムは、熱海の代名詞である「熱海海上花火大会」をテーマにしたアフタヌーンティー。花火の情景を表現したスイーツや、色の変化を楽しむオリジナルモクテルを、花火に包まれているかのようなデザイン空間「和食ダイニング 花火」で堪能することができる。
リゾナーレ熱海の近隣で開催される「熱海海上花火大会」は、1952年から続く歴史ある花火大会。年間を通して開催されるが、特に夏は開催回数が最も多く、街全体が活気にあふれる。また、リゾナーレ熱海には「熱海海上花火大会」をテーマにしたレストラン「和食ダイニング 花火」があり、華やかに彩られた空間で食事を楽しむことができる。夏の暑さから抜け出し、熱海ならではの魅力を涼やかに楽しめるよう、本プログラムが企画された。日常を忘れて花火の世界に浸るひとときを提供してくれる。
特製スタンドに並ぶスイーツは、色鮮やかな花火を表現したマカロン、口の中でパチパチと弾ける食感が楽しめるチーズケーキなど、花火を感じるラインナップ。スタンドは、花火大会のフィナーレを飾る名物「空中ナイアガラ」をイメージしてデザイン。幾重にも重なる花火が水面に映り込む、熱海ならではの幻想的な夜景が表現されている。
アフタヌーンティーを彩る一杯として、花火の移ろう色彩を表現したフローズンモクテルを提供。最初は夜空に咲くブルーの花火をイメージしたさわやかな青色だが、レモン風味のソーダを注ぐことで幻想的なピンク色へと変化。高く打ち上がり大輪の花を咲かせる花火のように、グラスの中できらめくドリンクを堪能できる演出だ。
アフタヌーンティーを満喫するのは、まるで夜空の花火に包まれているかのような空間デザインが特徴の「和食ダイニング 花火」。空間全体に広がる花火のアートが、熱海の海上花火大会を思わせる華やかな情景を映し出す。ゆったりと語らいながら、特別なアフタヌーンティータイムを過ごそう。
花火大会の開催日には、ホテル最上階のソラノビーチ Books&Cafeの特等席で花火を鑑賞できるアクティビティも用意。席の貸切だけでなくシャンパンや小菓子も用意されるため、より特別な体験が叶う。詳細は公式サイトで確認を。
期間:2026年6月1日(月)〜9月30日(水)
時間:12時/12時30分/14時/14時30分(各回90分制)
料金:1人7000円
含まれるもの:アフタヌーンティーセット、オリジナルモクテル、ドリンク
場所:和食ダイニング 花火
定員:各回4人
予約:公式サイトにて3日前17時まで受付
対象:宿泊者
相模湾を一望できる高台に建ち、空と海、森が彩る絶景と花火を独り占めできる、全室オーシャンビューのリゾートホテル。豊富なアクティビティはもちろん、白砂を敷き詰めた「ソラノビーチ Books&Cafe」や、樹齢300年を超えるクスノキが宿る「森の空中基地 くすくす」、絶景に浸る温泉など、思い思いのリゾートステイを満喫できる。
所在地:静岡県熱海市水口町2-13-1
電話:050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数:81室(部屋タイプ:11タイプ)
料金:1泊2万4000円〜(2人1室利用時1人あたり、税・サービス料込、朝食付)
アクセス:【車】東名高速道路厚木ICより車で約70分/【電車】JR東海道線 熱海駅から送迎バスで約20分
星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランド。コンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす「PLAY HARD」。土地の特性を活かした空間デザインや多彩なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を通して、訪れる人々に想像を超える滞在と心に残る旅を提供する。現在、2025年12月に開業した「リゾナーレ下関」を含め、国内外で8施設を展開。また、2027年には「リゾナーレ福井」の開業を予定。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
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