栃木県
森をテーマにしたアスレチックから、アトラクション、グランピング、さらにはモータースポーツまで、多彩な楽しみがそろう「モビリティリゾートもてぎ」(栃木県茂木町)。毎年さまざまな夏イベントが開催されているが、今年の夏は“びしょ濡れになって遊べる”アトラクションが初登場する!さらに、毎年恒例となっている大迫力の花火イベントももちろん開催。暑い夏こそ、「モビリティリゾートもてぎ」で涼しく快適に遊びまくろう!
今年初登場となる「スプラッシュうりんぼ迷路」は、ハローウッズのシンボル「生命の塔(いのちのとう)」から吹き出すスプラッシュを浴びながら、迷路を進んでいくアトラクションだ。迷い込んでしまった“うりんぼ”を助けるため、家族みんなで迷路に挑戦しよう!場所は中央エントランス特設エリアで、開催期間は2026年7月18日(土)~9月23日(祝)。体験には「パークパスポート」が必要となる。
さまざまなアトラクションが集まる「パークエリア」には、水遊び広場「森のせせらぎ」が今年も登場。エリア中央には、里山の森の循環を表現している噴水があり、その周りには浅い水たまりもあるので、小さな子どもも安心して遊ぶことができる。また、周辺には日陰やレストエリアもあるため、ちょっとした休憩にもぴったりだ!
雨の日や、突然の夕立に見舞われてしまった日は、屋内アスレチック「巨大ネットの森 SUMIKA」で遊ぶのがおすすめ!森の生き物たちが隠れる“すみか”をテーマにしたネットアスレチックで、光と音の多彩な空間演出によって森の1年が表現されている。対象年齢は3歳以上で、パークパスポートが必要だ。アトラクションチケット利用の場合、料金は900円となる。
2026年8月14日(金)には、毎年恒例の大人気イベント「サントリー ザ・プレミアム・モルツ モビリティリゾートもてぎ 花火の祭典 音と光のシンフォニー」を開催!「モビリティリゾートもてぎ」の花火は、ほかの花火大会とは違い、観覧席から花火全体を見渡せる「劇場型花火」であることが特徴だ。また、目線の高さと上空の“2画面”で打ち上がる花火を楽しめるので、ほかとは一味違った演出や構成が味わえる。
「モビリティリゾートもてぎ」の花火には、ファミリーにうれしい要素も盛りだくさん!まずは、「花火の祭典」は全席指定なので、大混雑の中で場所取りをしなくてもOK。座席の種類も豊富で、観覧席の上部に位置する「A席」(前売券 高校生以上5500円、中学生3500円、3歳〜小学生2500円ほか)や、下部に位置する「B席」(上段の前売券 高校生以上4800円、中学生2800円、3歳〜小学生1800円ほか)など、好きな場所を選ぶことができる。また、家族やグループにおすすめの「グランデッキ観覧券」(1区画6万円)や、打ち上げまで涼しい室内でくつろげる「VIPスイート観覧券」など、ほかにも座席の種類はたくさん!ぜひ公式サイトでチェックしてみてほしい。
また、小さな子どもがいる家族が悩むであろう“トイレ問題”も、会場にはきれいな常設トイレがあるので安心!花火が終わったあとは車に乗って帰れるので、「駅や電車が大混雑でなかなか帰れないかも」などという心配も無用だ。
ほかにも、「モビリティリゾートもてぎ」内には、子どもが思い切り遊べるアトラクションやアスレチックがたくさん!水遊びができる場所や屋内で遊べる施設もあるので、暑さ対策を意識しながら「モビリティリゾートもてぎ」を遊び尽くそう。
「花火の祭典」当日は、益子焼やクラフト作品など、森をテーマにした作品や地元の伝統工芸品に触れられる「MORI MARCHE」も開催中だ。花火の開演間近になると入場ゲートが多少混雑してしまうことがあるので、せっかくなら早い時間に「モビリティリゾートもてぎ」を訪れて、こうしたイベントやアトラクションを楽しむのもおすすめだ。
花火の打ち上げ前には、栃木県出身のお笑いコンビ「U字工事」による、お笑いスペシャルステージも開催!花火はもちろん、開演前から楽しめるコンテンツはほかにも盛りだくさんだ。
「モビリティリゾートもてぎ」では、今年も夏ならではのイベントやアトラクションがいっぱい!今年の夏休みは、家族や友達を誘って「モビリティリゾートもてぎ」で夏を満喫しよう!
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