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子どもと一緒にママ友同士でプールにおでかけ。そんなとき、ママの頭を悩ませるのが、「プールサイドでの暑さ対策、どうすればいい?」ということ。ママだけで子どもたちの面倒を見ながら、一日心地よく過ごすのはひと苦労…。でもそんな頑張るママたちの強い味方になってくれるのが、コールマンの優秀なアイテムたち。ママでもサッと設置できる軽量&コンパクトなギアを中心に、厳しい日差しから子どもを守るお役立ちアイテムが勢ぞろいしている。プールだけでなく公園の水遊びにも使える、暑さ対策にぴったりなコールマンアイテムの活用方法を紹介する。
東京サマーランドはJR八王子駅からバスで約30分、中央自動車道八王子ICから車で約25分の、あきる野市にある4つのエリアからなるレジャー施設。全天候型屋内ウォーターエリアの「アドベンチャードーム」、開放感たっぷりの夏季限定屋外ウォーターエリア「アドベンチャーラグーン」、みんなで遊べる遊園地「ファンファンタウン」、 スリルと冒険が詰まったプールとアトラクションがある「ワイルドマウンテン」、それぞれのエリアでいろいろな遊びを楽しむことができる。今回はSNSで人気のインフルエンサー、NANAさん・ままちさん・えいぴさんの3人が、子どもたちを連れて「東京サマーランド」へおでかけ。プール遊びで役立つコールマンアイテムを、実際に使ってみた様子を体験レポートする。
到着して着替えを済ませたら、まずはプールサイドでの“居場所づくり”から。パパが不在のママ友同士のおでかけでも、コールマングッズを使えば心配無用。「クイックアップシェード DR」は、ケースから取り出すだけでポンッと自動的に立ち上がるポップアップ式。ママの手でも一瞬で、広々とした涼しい日陰スペースが完成する。
独自の「ダークルームテクノロジー」を搭載しており、日光を90%以上ブロック。シェード内の温度上昇を抑えてくれるので、体温が高い子どもたちの熱中症対策にもぴったり!
さらに、メッシュ仕様で通気性抜群のチェアをセットすれば、さわやかな休憩スポットの完成だ。お手入れが簡単なメッシュ生地なので、プール上がりの濡れた体で座ってもOK!
プールサイドでのママの大切な役割といえば、子どもたちの安全な見守り。でも、強い日差しが照りつける水際は、遮るものがなくてとっても暑い。そんなときに持ち合わせたいのが「モバイルシェード 55DR オート」。ダークルームテクノロジーを採用した晴雨兼用の折りたたみ傘で、強い直射日光をしっかり遮ってくれる。ワンタッチで開くオートタイプなので、NANAさんも「子どもから目を離さずに、片手でサッとさせるのが本当に便利!」と太鼓判。
また、日差し対策として親子おそろいで被りたいのが「アドベンチャーハット」。シンプルでおしゃれなデザインは、水着でも普段着でも好相性。あごひも付きなので、風で飛ばされる心配もなく、アクティブに動く子どもたちにも安心だ。
東京サマーランドには、屋外だけでなく天候や日差しを気にせず遊べる、開放的な屋内プールエリアがあるのがうれしいポイント。日差しが特に強くなる午後、ママとキッズは涼しい屋内へ移動してひと休み。たくさん遊んでお腹がすいたら、お楽しみのおやつ&軽食タイムが待っている。
食べ物・飲み物の保冷には、用途に合わせて2種のクーラーを使い分けるのがおすすめだ。複数人分のおやつや軽食には、容量約15リットルで500ミリリットルのペットボトルが16本入る「エクスカーションクーラー/16QT」が頼れる存在。蓋の耐荷重は約60キロあるので、ちょっとした腰かけに使えるのもうれしい。一方、冷たい飲み物や濡れタオルをすぐ手元に置いておくなら、350ミリリットル缶が6本入るロングセラーのミニクーラー「テイク6」が活躍する。片手で軽々と持てるコンパクトさが、子連れで動き回るプールシーンにぴったりだ。
水分補給には、優れた保冷力を誇る「真空断熱ステンレスボトル」を。匂い残りしにくいセラミック加工で360度どこからでも飲みやすく、こまめな水分補給で熱中症をしっかりと予防できる。
屋内でのリラックスタイムにも、クリスタルブルーのメッシュチェアが大活躍。シングルアクションで簡単にセットアップできるので、屋外プールからの移動時も収納&再設置が簡単。
さらに、定番人気バッグ「ウォーカー」シリーズのメッシュ生地モデルがあれば、水着や濡れたバスタオルなどをそのまま入れて持ち帰ることが可能に。これにはママたちも「夏のプールバッグの決定版!」と大絶賛していた。
2026年7月4日(土)からスタートする「東京サマーランド×コールマン」の特別なコラボレーション企画も見逃せない。コールマンのシェードとチェアが設置された休憩スペース「コールマンレスト」が誕生し、プール遊びの合間に、コールマンが誇る極上の座り心地や涼しさを実際に体験しながら、ゆったりとプライベートな時間を過ごすことができる。
コールマンレスト(有料席)
期間:2026年7月4日(土)~2026年9月27日(日)
場所:
屋外プールエリア – ビーバー席(20席)、コニファー席(8席)※新設
屋内プールエリア – ステージ席(6席)、ステージDX席(4席)※ダークルームではない一般生地素材製品
また、期間中は園内でコールマン製品の販売も実施。気になったアイテムをその場で購入し、すぐにプールサイドで使うことも可能だ。
場所:スイムショップカトレア(アドベンチャードーム内)
東京サマーランドでたっぷり遊んだ、NANAさん・ままちさん・えいぴさんファミリー。荷物が多くなりがちな子ども連れのプールも、コールマンアイテムがあれば、ママたちだけでも驚くほどスマートに、そして涼しく楽しむことができた。日よけシェードで子どもの熱中症対策を整え、チェアとレジャーシートで心地よい居場所を作り、クーラーボックスで食べ物・飲み物をしっかり冷やす――そのひと手間が、子どもたちの笑顔と夏の思い出を何倍にも輝かせてくれる。今年の夏は、水辺遊びを強力サポートするコールマンアイテムと一緒にウォーターアクティビティへ出かけよう!
東京サマーランド
住所:東京都あきる野市上代継600
時間: ※プール営業は閉園時間の1時間前まで
7月4日(土)~17日(金) 平日10時~17時、土日9時~18時
7月18日(土)~8月31日(月) 9時~20時
9月1日(火)~23日(水) 平日10時~17時、土日祝9時~20時
9月26日(土)・27日(日) 9時~18時
10月3日(土)・4日(日)・10日(土)~12日(月) 10時~17時
休み:9月24日(木)・25日(金)・28日(月)~10月2日(金)・5日(月)~9日(金)・10月13日(火)以降
料金:1Dayパス 7〜9月:大人 4100円〜5600円、中学生 3500円〜4900円、小学生 2800円〜3900円、幼児(3才〜未就学)・シニア(65才〜) 2100円〜2800円
10月:大人 2600円、中学生 2100円、小学生 1500円、幼児(3才〜未就学)・シニア(65才〜) 1000円。 ※変動価格制のため日にちによって料金が異なる。詳しくは公式サイトを確認 ※チケットは事前購入制。東京サマーランドチケット売場での当日券の販売はない
駐車場:平日 1500円、土日祝日・8月10日(月)・8月12日(水)~14日(金) 2000円
アクセス:【電車】JR八王子駅・京王電鉄京王線京王八王子駅またはJR秋川駅からバスで東京サマーランド下車すぐ【車】首都圏中央連絡自動車道あきる野ICから約3分、中央自動車道八王子ICから約25分
取材・文=水島彩恵
撮影=吉澤咲子
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※テイク6の「保冷時間9時間」については、テイク6本体に常温の600ミリリットルのペットボトル2本を入れ、その上に凍らせたアイスブリックSを2個横並びに置いた状態で保冷試験を実施。飲料の温度が7度以下を保てる時間を計測したもの(室温約30度)

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