東京都
1980年の誕生から45年以上にわたって、世界中で愛され続けている「
ピングー
」。東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUM(東京国際フォーラム B1階)の開業とともに、「
可愛いだけじゃない!?ピングー展
」が2026年9月6日(日)まで開催されている。かわいいだけじゃない!?魅力にあふれたピングーを知ることができる、この展覧会をモデルのりおんちゃんが全身で体験してきた!
大小の区画からなるYURAKUCHO MUSEUM。展示が行われている大きな区画では巨大パネルがお出迎え。
「ピングーは子どものころにアニメを見ていました!コスチュームのピングーたちもかわいすぎてテンションが上がってます!」と展示にも期待が高まっているりおんちゃん。最初のブースはピングーの家族や友人の紹介を中心とした空間で、温かい物語の世界観に一気に引き込んでくれる。
ぜひ写真に収めたいピングーたちの立体展示も豊富で、周辺ではクローズアップされたシーンにまつわるアニメの映像やクレイモデルもチェックすることができる。
ここでは、貴重な絵コンテなどの資料とともに、作者のオットマー・グットマンさんやピングースタジオの歴史も展示してあるので、ピングーについてさらに詳しくなれそう!
YURAKUCHO MUSEUMの中山三善館長も「体を動かしながら楽しめるさまざまなコンテンツもたっぷり用意しました」と話していたように、見るだけでなく体験できる展示もたくさん。
「これはどうなるんだろう?」と、興味津々の様子でいろいろなコンテンツを楽しんでいたりおんちゃん。やんちゃなピングーのキュートな動きやヘンテコな動きを楽しめる展示は、友達と一緒に訪れたら、さらに盛り上がること間違いなし。
話した言葉をピングー語に変換してくれるマシンは、館長の中山さんも「お気に入り」と話していた注目の展示。ピングー語で聞いてみたい言葉を、ぜひ試してみて。
巨大なピングーの撮影スポットの裏にあるスペースでは、ピングーの動きを覚えて映像に合わせて一緒にダンシング!
映像は、準備体操と3段階のレベルが用意されている。最初は簡単な動きから始まるが、一番ハイレベルな動きになると、もはや人間にはマネできないかも…?りおんちゃんも「難しい!えっ、どうしよう!」と困惑しながらチャレンジしていた。
最後のブースでは、人気ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんとのコラボレーション企画として、田中達也さんが制作したミニチュアと写真を展示。
ミニチュアと、カメラで切り取った写真の世界を見比べてみるのも楽しい。
最後は、本展覧会のテーマにもなっている「遊園地」が描かれたアニメのワンシーンで締めくくり。たくさんのキャラクターの楽しそうな姿を見ることができて、りおんちゃんも笑顔に。
展示会場を出て、通路をはさんだ区画ではグッズショップを展開。広々としたスペースに会場限定商品を含む、100点を超えるグッズがずらりと並んでいる。
りおんちゃんが注目したのは、本展示のためにデザインされた“PINGU(TM)文字アート”をレイアウトしたグッズ。
お土産選びもしっかり満喫して、「ピングーの“かわいいだけじゃない”魅力をたっぷり堪能できました!」と、りおんちゃん。
夏のおでかけは、暑い日でも安心な涼しいミュージアムでピングーの世界にひたってみるのもいいかも。
取材・文=大谷和美
撮影=島本絵梨佳
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