神奈川県
いよいよ夏本番。キリンビール横浜工場内のレストラン「ビアポート」屋外ガーデンエリアに、道具も準備も不要で楽しめる待望の新プラン「Weber Grill BBQ」が2026年7月15日に登場した。ガーデン席で、工場直送のキンキンに冷えた極上ビールと、本場アメリカ発の本格Weberグリルで豪快に焼き上げる肉を「手ぶら」で味わえる注目の企画だ。この記事では、一般オープンに先駆けて開催されたメディア向け試食会の様子とともに、気になる新プランの魅力をレポートする。
キリンビール横浜工場の敷地内に位置するレストラン「ビアポート」は、工場直送の鮮度抜群なビールと充実したフードメニューで親しまれる人気スポット。今回の新プランでは、屋外のウッドデッキエリアのガーデン席がリニューアルオープンした。そこで提供されるのが、世界的なBBQグリルブランド「Weber(ウェーバー)」のガスグリルを採用した手ぶらBBQプラン「Weber Grill BBQ」だ。
本プランは、道具や食材の準備・片付けが一切不要。サーロインステーキや横浜のブランド豚「はまぽーく」をはじめとする豪華食材を自分たちで香ばしく焼き上げ、キンキンに冷えた工場直送ビールとともに堪能できる、満足度の高い2時間飲み放題付きコースとなっている。
新プランの開始に先立ち、7月14日にメディア向け試食会が開催された。そこで体験して感じた「Weber Grill BBQ」の魅力を、3つのポイントに分けてレポートする。
まず席に着くと、テーブルを埋め尽くす料理のボリュームにテンションが上がる。ナチョスやペペロンチーノ風枝豆といった手軽なおつまみから、彩り豊かなグリル野菜、神奈川県産野菜を使った焼きシーザーサラダまで、前菜・野菜類がズラリ。そして主役の肉料理には、食べ応え抜群のサーロインステーキ、皮目がパリッと香ばしいペリペリチキン、横浜のブランド豚「はまぽーく」が勢ぞろい。これらのお肉をピタパンにはさんで自分好みのサンドを作れるのもうれしいポイントだ。締めにはパンチの効いたガーリックライスまでそろい、最初から最後まで隙のない大満足のラインナップとなっている。
食材が豊富だと「何からどう焼けばいいか」迷ってしまいがちだが、このプランではその心配は無用。テーブルには、焼き方や焼き時間がなんと「秒単位」で書かれた専用マニュアルが置いてある。「どの順番で」「温度はどれくらいで」「何分何秒で裏返すか」までバッチリわかるので、誰でも料理を最高の焼き加減に仕上げることができる。
Weberのグリルで香ばしい煙を上げながらお肉を焼くライブ感に加え、本プランでは「ビールサーバーから自分でビールを注ぐスタイル」が採用されている。工場直送のビールをセルフでサーバーから注ぐ体験は大人でも思わずワクワクしてしまう楽しさ。選べるビールは「一番搾り」「一番搾りプレミアム」「キリンラガー」の3種類で、これに加えて、「ホワイトホース(ハイボール)」や「キリンレモンハイ」もサーバーから注ぐことができる。ソフトドリンクも選ぶことができ、キリンレモン、午後の紅茶、生茶が用意されている。「自分で焼く」「自分で注ぐ」という体験型の楽しさを感じられるのも、このプランの魅力の1つだ。
準備やあと片付けがいらない「手ぶら」の気軽さに加え、工場直送のキンキンに冷えたビールと、本格Weberグリルで味わう絶品お肉。さらに「自分で焼き、自分で注ぐ」ワクワク感までそろったこのプランは、まさに夏の思い出作りにぴったりだ。会社の納涼会や仲間とのグループ飲みに、キリンビール横浜工場「ビアポート」で最高のひとときを楽しんでみてはいかがだろうか。
取材・文=栗原志穏
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