東京都
ファミリーにカップル、友達同士。年齢性別問わず、誰と行っても楽しめる多彩な魅力を持つ、よみうりランド「プールWAI」。東京都稲城市に位置する遊園地「よみうりランド」の敷地内に、夏季限定でオープンする同プールは、都内有数のレジャープールとして幅広い層から人気を集めている。今シーズンの営業は、2026年6月27日(土)から9月23日(祝)まで。5つのプールに8種類のスライダー、さらにはナイトプールも開催され、子どもから大人まで1日中遊び尽くせる「プールWAI」の魅力を紹介しよう。
冒頭で触れた通り、「プールWAI」には5つのプールと8種類のスライダーがあり、水遊びのバリエーションが豊富。プールデビューのちびっ子から、思い切り遊びたい小学生以上の子どもたち、さらには日常から離れてリフレッシュしたい大人まで、思い思いに楽しむことができる。
定番のプールは「波のプール」(水面積3323平方メートル/水深0~1.4メートル)、「流れるプール」(水面積1610平方メートル/1周250メートル/水深1メートル)、「スイミングプール」(水面積1052平方メートル、水深1.1メートル)の3種類。「波のプール」は砂浜をイメージした渚に波が打ち寄せ、さながらビーチのよう。都内にいながらにして、リゾート気分を味わえる。
さらに、流れに身を任せてリラックスしたい気分ならば「流れるプール」、思う存分泳ぎたいときは「スイミングプール」と、多様な楽しみ方が可能だ。
「プールWAI」はスライダーの充実度も目を見張るものがある。「ジャイアントスカイリバー」は、幅4メートル、長さ386メートル、高さ24.5メートルの滑走路を4人乗りゴムボートで滑降する、巨大ウォータースライダー。5歳以上から利用でき、10歳未満の子どもには中学生以上の付き添いが必要だ。スリルと爽快感を存分に味わえる「ジャイアントスカイリバー」は、大人も大興奮間違いなし!
スタンダードなスライダーも、バラエティ豊か。カーブの変化が楽しいスラロームスライダーは、全長107メートル、最大勾配11度。スピードとスリルを楽しみたければ、全長41.5メートル、最大勾配28度の本格直線スライダーがおすすめだ。
そのほかにも、アスレチックエリア「わいわいジャングル」に大小5つのスライダーがあり、これらはすべて身長90センチ以上で利用可(※オレンジスライダーは90センチ以上、140センチ未満)。全⾧13.4メートル、高さ1.6メートルの「レッドスライダー」から全長52メートル、高さ6.4メートルの「パープルスライダー」まで種類豊富にそろっている。
「わいわいジャングル」はスライダー以外にも楽しい水遊びが盛りだくさん。アスレチックの頂上で待ち受けるのは、東日本最大級の巨大バケツだ。バケツがひっくり返ると高さ13メートルから2300リットルの水が一気に降り注ぎ、その迫力は大人も度肝を抜かれるほど!ほかにもアスレチック内には、水鉄砲やミニバケツなど、70個以上の水遊びギミックが設置。床に柔らかい素材が使用されているのも、子ども連れのファミリーにとってうれしいポイントだ。
ちびっ子に大人気なのが、水深0.5~0.6メートルの「それいけ!アンパンマンプール」。オムツがとれていない子どもは、スイミングオムツの上に水着を着用することで利用できる。プールの周辺には、アンパンマンとその仲間たちが勢ぞろい。アンパンマン好きキッズのハートをガッツリつかむビジュアルに加え、楽しさいっぱいの滑り台や遊具を備えている点も魅力だ。
「SLマンのふわふわスベリ台」は、SLマンを模したかわいらしいすべり台。すべり台はこのほかに「かびるんるんの谷のスベリ台」があり、まだスライダーを利用できないちびっ子も、プールに向かってすべる楽しさを味わうことができる。
さらに水遊びコーナーには、アンパンマンとばいきんまんの顔を完成させる「顔合わせ」や、トランプのマークを回転させる「トランプマンとく~るくる」など、子どもが夢中になって楽しめるさまざまな水遊びを用意。
これらのほかにも、仕掛けが盛りだくさんのパン工場に入って遊べる「ジャムおじさんのパンこうじょう」や、バイキンじょうをモチーフにした滝「バイキンじょうの滝」、アンパンマンたちがずらりと並ぶ「くじらのクータンのふんすい」があり、「それいけ!アンパンマンプール」のエリア内だけでたっぷり楽しめる。
そして今シーズン初登場したのが、あったかプール「バブルオアシス」。壁面と床面から噴き出す細かな泡が水面いっぱいに広がり、真っ白な泡に包まれるような心地よさを味わえる。広さは100平方メートルと開放的。プールには腰掛けもあるので、座ってゆったりくつろげる。夏の日差しを浴びながら泳いだあとは、「バブルオアシス」で体を温めひと休み。夜はライトアップされたナイトプールの非日常感を味わいながら、くつろぎのひとときを過ごす。そんな楽しみ方ができる「バブルオアシス」は、プールでリラックスしたいすべての人に、とっておきの癒やしを与えてくれるはずだ。
都内屈指の規模を誇る、ナイトプールも見逃せない。2026年のナイトプールは7月11日(土)から26日(日)までの土日祝日、7月27日(月)から9月13日(日)の計150日間(休場日あり)。遊泳時間は17時15分から20時30分まで(入場開始17時)となっている。
ナイトプールで利用できるのは、スライダーを含む全エリア。揺れる波に映る光が美しい「波のプール」、夜空を見上げながら、イルミネーションの光の中をゆったり漂う非日常感を満喫できる「流れるプール」、ライトアップされたヤシの木と水面、イルミネーションの光が一緒に収まり、南国感あふれる写真を撮影できる「スイミングプール」と、それぞれ異なる魅力がある。
海外のリゾート地のような雰囲気が漂うナイトプールは、写真映えスポットとしても大人気。おしゃれな有料席に加え、レンタルうきわなども充実しているので、少ない荷物で快適に楽しめるのもうれしい。さらに「波のプール」のステージでは、「ナイトSPLASH!!」と題したショーを実施。光の演出とウォーターキャノンでの放水を組み合わせた大迫力のショーが、ナイトプールで過ごす特別な夏の夜を、より一層盛り上げてくれる。
なお、日中に行われている放水ショーやシンクロショーなどのイベントも、毎年大人気。詳細は公式サイトで確認を。
そしてもうひとつ、遊園地の敷地内にあるナイトプールならではの魅力として挙げておきたいのが、子ども連れのファミリーも利用しやすい雰囲気だということ。暑さや日焼けを気にせず、親子で思い切り水遊びを楽しみたい!というパパママは、ぜひ「プールWAI」のナイトプールを訪れてみてほしい。
「プールWAI」があるよみうりランドは、都心からのアクセスも優れている。最寄り駅は、京王線京王よみうりランド駅、または小田急線読売ランド前駅。京王線と小田急線、どちらを利用する場合でも、新宿駅から約25分で最寄り駅に到着する。京王線京王よみうりランド駅からよみうりランドまでの所要時間は、ゴンドラで5分から10分ほど、バスで10分ほど。小田急線読売ランド前駅から向かう場合は、バスを利用し10分ほどで到着できる。
多彩な魅力を備え、誰もが安心してプールを満喫できる、よみうりランド「プールWAI」。この夏一番の思い出ができること、間違いなしだ!【ウォーカープラス/PR】
※「バブルオアシス」以外の写真は過去の様子
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