静岡県
熱海には駅から徒歩圏内にもう1カ所、大江戸温泉物語グループの施設がある。駅から熱海サンビーチに向かう道のりを10分ほど歩くと見えてくるのが、「大江戸温泉物語Premium あたみ」だ。
「大江戸温泉物語Premium あたみ」は、リラックスムードの「TAOYA熱海」とはまた印象が異なり、船をイメージするデザインが取り入れられた受付やプレミアムラウンジが活気ある南国リゾートを思わせる。
熱海銀座などの観光名所も近く、友達とアクティブに過ごしたい旅行や、子どもたちを連れての旅にぴったり。
オーシャンビューの洋室はもちろん、温泉地の宿らしい和室も用意されているから、畳に寝転んでゴロゴロとしたい、という希望にも対応。そのどちらも叶う和洋室が特におすすめだ。
しっかりとおなかを空かせて向かったのは、豪華客船をイメージしたレストラン。
新鮮なお刺身やお寿司に加えて、アジフライなどのご当地を意識したグルメも充実。心ゆくまでいただこう。
温泉はそれぞれ、シックな和モダンの内湯と南国感漂う露天風呂の組み合わせ。男女入替制なので、どちらの湯船も楽しみたい。
温泉を堪能したら、プレミアムラウンジでクールダウン。「大江戸温泉物語Premium あたみ」のプレミアムラウンジは、プロジェクションマッピングによる特別な演出で、より癒やされること間違いなし。
朝食は色とりどりの具材をお好みで盛り付ける「のっけ丼」や卓上で焼き上げる焼き魚、「金目鯛の炊き込みご飯」といった和食に、パンや卵料理、おしゃれなデリなどの洋食も。
たくさんあって目移りしてしまうけれど、ライブキッチンで作りたてのフレンチトースト
はやはり食べておきたい。コーヒーやフルーツと合わせて、気取った朝食を食べられるのも旅行という特別な時間だからこそ。
熱海旅行の目的のひとつにぴったりな「熱海海上花火大会」。2026年は9月13日(日)、10月12日(祝)・25日(日)、11月8日(日)・23日(祝)、12月6日(日)・25日(金)に打ち上げが決定している。
18時頃には熱海サンビーチ周辺に人が集まり、屋台グルメを楽しんだり、海を眺めながら歓談したりと賑やかな雰囲気に。
大きく打ち上げられた花火と、海上に響き渡る音は大迫力。興奮しながらも夢中で見入っていると、20分間があっという間だった。贅沢な宿と豪華な花火を楽しんだ記憶は、家族や友人、大切な人との忘れられない思い出になるはず。
かつて一大温泉地として栄えた、昭和レトロな面影が残る熱海。古くからの魅力を残しながらも、リノベーションなどで新たな風を吹き込んでアップデートを行い、新たな魅力も発信している。そんな熱海のよさを感じられるスポットを厳選して紹介する。
平安初期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を神前で祈願し、各地に御分霊を祀ったとも伝えられる「來宮神社」。
現在では全国四十四社のキノミヤジンジャの総社として、信仰を集める。御祭神は日本武尊、五十猛命、大己貴命。また、禁酒の神として古くから一般に信仰されている。
静岡県熱海市の市街地にある海水浴場の「熱海サンビーチ」。
ヤシの並木が続く長さ400メートルの砂浜と穏やかな波が、海外のリゾート地のような雰囲気を醸し出し、多くの観光客でにぎわう。ムーンテラス、スカイデッキ、レインボーデッキなどを有するサンビーチ沿いの「親水公園」は、熱海海上花火大会の鑑賞にももってこいのスポットだ。
駅から徒歩15分ほどのところにある銀座商店街は、喫茶店などの老舗が今も現役で営業する中、近年では古い物件を活用したトレンド感あるショップ、ゲストハウスなどが共存し、新たな熱海の魅力を発信しているスポットだ。
昭和風情を感じながら、熱海の最新グルメやお土産をチェックしてみよう。また、温泉まんじゅうなどの食べ歩きもできる熱海の玄関口・熱海駅前商店街も活気があり、温泉旅を盛り上げてくれる。
思い立ったらすぐ行ける、人気リゾート「熱海」。唯一無二の街の雰囲気と迫力満点の花火大会、そして極上のグルメ&宿泊体験で想像以上の満足感が得られること間違いなし。週末や連休に、都会の喧騒を抜け出して訪れてみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス/PR】
取材・文=大谷和美
撮影=島本絵梨佳
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