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星の村天文台
天の川の星々がまるで光の滝のように見える夜の天文台全長600メートルの洞内に東洋一ともいわれる鍾乳石が続くあぶくま洞に隣接し、駐車場も共用している。天文台は研修・宿泊施設の星の村ふれあい館などがある星の村の中心施設で、1Fが展示室、3Fが6.5mの半円ドーム型の観測室になっていて、プラネタリウムも併設している。ドーム径8メートル、座席数60席のこぢんまりとしたプラネタリウムでは、館オリジナルの番組が楽しめる。番組は季節によって変わり、投影日の21時頃の夜空や星座の紹介と話題の天文現象など、テーマに沿った番組によって構成されている。初心者にも分かりやすい解説で、宇宙や星への興味をかきたてる。観測室には福島県最大の65センチ反射天体望遠鏡・絆 KIZUNAがあり、夜間公開(星空観察会)時にはその時間帯に見られる惑星や星雲・星団など、望遠鏡でしか見られない宇宙が見られる。また、昼間は晴れの時限定で太陽表面の黒点やプロミネンスを直接見ることが可能。
天文台のある阿武隈高原は福島県内でもとりわけ澄み切った美しい空気のため、天体観測の宝庫ともいわれており、美しい星空を観測する星空ツアーや昼には望遠鏡見学ツアーを開催している。星の村天文台オリジナルの「化石鉱物発掘体験」では、砂の固まりを削り化石や鉱物がランダムで5個以上出てくる。何が出るか分からないワクワク感が魅力だ。ラッキーであればアンモナイトが出ることも。キレイで不思議な化石・鉱物の世界を楽しもう。
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※掲載情報は2025年8月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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