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今城塚古墳公園
淀川流域では最大級の前方後円墳で、全長は約350メートル今城塚古墳公園は、今城塚古代歴史館とをあわせた市民公園「いましろ大王の杜」のシンボル。国内唯一の史跡公園として整備され、2011年4月から一般公開されている。甲子園2つ分ほどの広い敷地は、墳丘部分に自由に立ち入り、歩き回ることができるのが魅力。古墳の周りには約190点の埴輪で再現された埴輪祭祀場や、公園に隣接して今城塚古代歴史館があったりと、まるで古代にタイムスリップしたような雰囲気で楽しめる。埴輪祭祀場は、実物大の埴輪のレプリカが並ぶエリア。当時行われていた大王のお祭りの光景を再現したもので、大王のハニワ祭が再現されているのは日本でここだけ。人だけでなく、馬や鳥、家、大刀や盾など、さまざまなかたちの埴輪が整然と並ぶ光景は圧巻だ。
今城塚古墳は、淀川流域最大級の前方後円墳で、墳丘だけで全長181メートル。西向きの墳丘の周囲には二重の濠がめぐり、総長約350メートル、総幅約340メートルもの規模を誇る。この古墳は6世紀前半につくられた継体大王(聖徳太子の曾祖父)の墓と伝えられている。由緒ある天皇陵(大王墓)でありながら古墳の中を自由に歩きまわれる公園は日本でここだけ。木立に覆われた墳丘にも入ることができ、まわりの芝生広場や堤では、散策やピクニックも楽しめる。
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天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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