このページをスマホで見る

旧函館区公会堂
函館区(現函館市)の公会堂として1910年(明治43年)9月に竣工したもので、本館と附属棟から構成される旧函館区公会堂は1910年(明治43年)に建造された洋風建築の代表的建物で、1974年(和49年)に国の重要文化財に指定。気品漂う内部には華やかな雰囲気の家具や調度品が展示されている。当時の調度品がそのまま展示されているため、時代の変遷をリアルタイムで感じる事ができるのが特徴だ。一歩足を踏み入れると、明治時代を切り取れる時間が旧函館区公会堂では流れている。1階は中廊下に面して食堂、球戯室、寝室、会議室などの小部屋が配され、2階は大部分を講堂とし、正面にバルコニーを設けており、バルコニーからは美しい函館港が一望できる。
併設の「函館ハイカラ衣裳館」では明治時代をイメージしたドレスや袴などをふんだんに取りそろえており、これらを身にまとい館内を散策すれば心は明治時代にタイムスリップ。大広間や函館湾を一望できるバルコニーではSNS映え間違いなしの記念写真を撮影できる。※予約は不要だが10名以上または修学旅行での利用時には事前確認が必要。
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※掲載情報は2026年3月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
ウォーカー編集部が選ぶ、この夏の楽しみ方を紹介。家で楽しめるコンテンツも続々!
| 夏休みの人気イベントランキング | 夏休みの人気スポットランキング |
最近見たイベント&スポットページはありません。





