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海上自衛隊 舞鶴地方総監部 会議所 (東郷邸)
錨マークのある鬼瓦舞鶴鎮守府初代司令長官であった東郷平八郎海軍中将が、明治34年(1901年)10月1日の開庁以来2年間を過ごした官邸。その後は、歴代長官の官邸として太平洋戦争 まで使用されてきた。昭和28年(1953年)に海上自衛隊へ移管され、舞鶴地方総監部会議所として保守管理されている。木造平屋建てで一部洋館となっている。日本遺産構成文化財。毎月第1日曜日(10時~15時)のみ見学ができる。※東郷邸には一般駐車場がないため、公共交通機関をご利用ください。また、 東郷邸の中にお手洗いは設置されていませんので、ご了承ください。
裏庭には長官が「一心池」と命名した心の字の形をした池がある。 名前の由来については、諸説があるが、「一心池とは、心という字形を表した池に 一文字の橋を架ける手法で、中国の禅の思想を含み、極楽浄土や神仙境を 遥かに遠く隔てた大海を意味する」という庭師からの説明に感動したことによる、とも伝えられている。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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