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箸蔵寺
護摩祈祷の受付など各種役割を担う方丈標高600メートルの箸蔵山の頂上にある真言宗の古寺。本殿、護摩殿、方丈(本坊)、薬師堂、鐘楼、天神社の6棟が国指定の重要文化財となっている。本尊は「金毘羅大権現」を祀っているが、開山以来の秘仏になっており歴代の住職でさえその姿を見たことがないという。八代目市川団十郎の寄進した灯籠があることでも有名。また、四国別格二十霊場、四国三十六不動霊場、四国三十三観音霊場、四国阿波八供養菩薩霊場など、数多くの霊場の札所寺院となっている。
新年の開運、厄除けなどを祈念した「初護摩祈祷」を正月1日から3日まで1日4回行う。お寺は山頂にあり、登山口よりロープウェイで登ることができる。また、箸供養は8月4日に行われる。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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