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東日本大震災・原子力災害伝承館
福島が向き合ってきた日々が、未来へつながる一筋の道標であってほしいという想いを体験できる福島県双葉町にある、東日本大震災と原子力災害を伝える県立の震災伝承施設。地震、津波、東京電力福島第一原発事故による複合災害の実態や、復興への歩みを、約300点の資料や映像などを通して学べる。津波で被災した消防車や原発事故を伝えるジオラマなど、当時の状況を具体的に知ることができるほか、被災者による語り部講話も実施。震災の記憶を次世代へつなぎ、防災・減災について考えるきっかけとなる施設だ。
展示だけでなく、館内では1日4回の語り部講話を聴講でき、震災や原発事故で被災した人の立場や地域ごとに異なる体験談に耳を傾けられる。被災地を実際に巡る団体向けフィールドワーク(オプション、要予約)にも注目。双葉町や浪江町をバスで訪ね、復興の現状を体感できる。フィールドワークは来館時に利用したバスにフィールドパートナー(案内人)が同乗。バスは国から運送業の許可を得ている事業用自動車(緑ナンバー、営業ナンバーの車両)に限り実施できる。


天気情報提供元:株式会社GRIFFY
※掲載情報は2026年9月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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