このページをスマホで見る

舞鶴引揚記念館
戦後の引き揚げとシベリア抑留の史実を伝える資料を展示第二次世界大戦が終結した際、多くの日本人が海外に取り残され、その人たちが帰国したことを引き揚げといっている。舞鶴は戦後13年間にわたり引揚者を受け入れているが、その多くはシベリアでの抑留者だった。舞鶴引揚記念館は1988年(昭和63年)に完成。主に引揚者がシベリアから持ち帰った品々を収集・展示するとともに、平和の尊さを世界へ、そして未来へ発信している。時代を象徴する印象的なモノクロ写真が両壁一面に展示された「タイムトンネル」。体験者の回想記録画などをもとに収容所を再現した「抑留生活体験室」もあり、引揚船が帰還した当時の舞鶴の様子を知ることができる。
収蔵品、約1万6000点のうち570点が、戦後70年を迎えた2015年(平成27年)、ユネスコ世界記憶遺産(世界の記憶)として登録されている。これらの資料は人間愛、家族愛、平和への願い、人間の生命力など、理解しがたい難しいことではなく、今の私たちにも共感できる大切な事柄を伝えてくれている。
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※掲載情報は2026年2月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
ウォーカー編集部が選ぶ、この夏の楽しみ方を紹介。家で楽しめるコンテンツも続々!
| 夏休みの人気イベントランキング | 夏休みの人気スポットランキング |
最近見たイベント&スポットページはありません。





