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開催日程:開催中~2026年6月28日(日)
休み:木曜(4月30日、5月7日は開館)

横浜美術館で継続的に開催されているコレクション展。今回は19世紀から現代にいたるまでの多様な作品を通し、風景表現の広がりが紹介される。本展では、自然や都市の描写に加え、作家の内面や時代背景を映し出したイメージも取り上げ、風景を見るものとしてだけでなく、考えるものとして提示する構成が特徴。近年収蔵された作品も初公開され、その土地に積み重ねられてきた歴史や人の営みを感じさせる現代の風景表現に触れられる。そのほか、パブロ・ピカソやサルバドール・ダリらの作品を集めたハイライト展示も展開。さまざまな表現を通して、時代や価値観によって変化してきた風景のとらえ方をたどる。
同時開催される「今村紫紅展」と合わせて鑑賞することで、近代以降の風景表現の流れを時代や視点の違いとともに見比べられるほか、ポール・セザンヌの絵画やウジェーヌ・アジェの写真など、異なるメディアを横断して風景表現の多様さを見ることができる。


天気情報提供元:株式会社GRIFFY
※掲載情報は2026年4月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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