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北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
赤れんがが印象的な旧本庁舎外観北海道庁旧本庁舎は、明治期に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、札幌の街並みに溶け込む赤れんがの外観が印象的。札幌近郊で焼かれた約250万個のれんがをフランス積みで仕上げ、随所に配された五稜星が開拓の歴史を伝える。2019年からの大規模改修を経て2025年7月25日にリニューアルオープンし、保存と活用を両立させた展示や回遊動線が整い、北海道の歩みや文化を身近に感じられる場所へと広がった。
改修後は、これまで立ち入れなかった八角塔への観覧が加わり、バルコニーから札幌中心部を見渡せる眺めが楽しめ、象徴的な体験として人気が高い(別料金)。館内にはデジタル技術を使った解説、179市町村の魅力を紹介する展示、アイヌ文化を学べる展示がそろい、散策の合間に立ち寄れるカフェ、レストラン、ショップも誕生した。8時45分から21時まで開館し、夜にはライトアップされた外観をゆっくり味わえるのも魅力だ。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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