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函館市旧イギリス領事館
館内展示は、領事館の歴史や雰囲気を伝える「展示室」と函館開港の歴史や文化を伝える「開港ミュージアム」のテーマで構成1859年(安政6年)の開港とともに、函館ではアメリカ、ロシアに次いで3番目に開設された領事館。大火に見舞われたため、現在の建物は1913年(大正2年)築である。1934年まで領事館として使用された後、1992年に改装して開港記念館として一般開放されている。函館市の指定文化財。展示室では、「領事執務室」と「家族居室」など当時の様子や体験アイテムを展示。椅子に腰かけたり、調度品に触れながら楽しむことができる(一部除外品あり)。また、開港の歴史や文化を展示パネルで紹介している開港ミュージアム、優雅なティータイムを過ごせるカフェや、英国雑貨をふくめた世界各地からの商品をそろえたショップを併設している。
2023年のリニューアルで、1階には「プリンセスフォトスペース」を新設。当時の様子を再現している展示室での領事気分を味わいながらの記念撮影や、開港ミュージアムの開港記念ホールでの不思議な顔はめ写真撮影コーナーなど、建物の雰囲気を感じながら楽しむことができる。中庭にある洋式庭園は、60種153株を植え込んだバラ園。例年6月~7月頃が開花の見頃で、ヴィクトリアン調にデザインされた「あずまや」とブロンズの噴水が英国の雰囲気を醸し出している。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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