リフレッシュしたい休日は、手軽に立ち寄れる日帰り温泉へ!今回は、新緑など夏の風景も楽しめる東京都内の施設をピックアップした。ファミリーやカップルでおでかけして、癒やしの時間を楽しんで。
東京都の日帰り湯 5選
深大寺温泉 湯守の里/東京都調布市
男女合わせて12種類の湯が楽しめる日帰り温泉。風呂はすべて男女別となっており、水風呂は男女別で男性は浴槽に炭を使った備長炭水風呂。女性は、浴槽に色とりどりの水晶をはめこんだ水晶水風呂。内風呂の壁や天井に木や竹を用いたり大きな波動石を置いていることも特徴のひとつ。屋外には小さな滝などが配されており、武蔵野の面影を残した自然を満喫できる景観となっている。プロジェクションマッピングが見られる浴槽などおもしろさ満載。
時間:10時~22時
休み:なし(メンテナンス等による休館あり)
料金:1日券 大人1080円、小人650円。カラスの行水券(60分以内館内利用)大人900円、小人600円。ナイトカラス(21時以降入館~22時)大人600円、小人300円。岩盤浴(10時~21時30分)800円 ※岩盤浴のみの入館利用不可(時間フリー) ※土・日・祝は入館料+100円 ※タオルセットなし・館内着なし
電話:042-499-7777
東京・湯河原温泉 万葉の湯/東京都町田市
国道16号沿いに立つ8階建ての宿泊可能な温泉施設。温泉には毎朝タンクローリーで運ばれる湯河原の源泉を使用。本物の名湯を露天風呂や石風呂など、さまざまな楽しみ方で堪能できる。少し深めの石風呂(高濃度ナノ炭酸泉)はじっくり肩まで 身体を沈めることができ、身体の芯まで温まる。
時間:24時間
休み:なし(※メンテナンス日、緊急事態宣言などによる臨時休館あり)
料金:マル特セット入館料:大人(中学生以上)2950円、子ども(小学生)1430円、幼児(3歳~未就学児)1070円 ※入浴料、浴衣、バスタオル、手ぬぐい、館内利用料金のセット割引。27時以降は別途深夜料金が必要
電話:042-788-4126
前野原温泉 さやの湯処/東京都板橋区
東京板橋区にある「前野原温泉 さやの湯処」は、最寄り駅から徒歩約8分とアクセス良好。歴史ある建物と四季の移ろいを感じられる庭園を備えた湯処は、都内で味わえる本物の源泉かけ流し天然温泉だ。優しいうぐいす色のお湯は、塩分が肌に付着し汗の蒸発を防ぐため、保温性にすぐれ、浴後いつまでもポカポカ感が残り湯冷めしにくいのが特徴。館内に足を踏み入れると、目の前に広がる枯山水の苔庭と食事処「柿天舎(してんしゃ)」のどこか懐かしい佇まい。温泉の楽しみに加え、施設の魅力のひとつとなっている枯山水の苔庭の庭園を眺めながら、こだわりの蕎麦や四季折々の旬の素材を堪能できる。
時間:9時~24時(最終入館受付23時)
料金:大人平日970円、土日祝日1300円。子ども平日600円、土日祝日900円
電話:03-5916-3826
奥多摩の風 はとのす荘/東京都西多摩郡
奥多摩の温泉宿で、展望露天風呂と大浴場は日帰り利用も可能。都内から車で約2時間の立地ゆえに、都会の喧騒から離れ、ゆっくりとくつろぐのに最適の場所となっている。メタほう酸の数値が高い鳩ノ巣温泉と、アルカリ性の強い鶴の湯温泉の2種類で構成されており、いずれも美肌効果抜群だ。すぐそばの多摩川対岸に遊歩道があるため目隠しシールが貼られているが、内湯と露天風呂からは紅葉も楽しめる。奥多摩の自然散策と合わせて訪れたい。
時間:11時30分~15時(最終受付14時30分)
休み:月ごとに不定休で休館。公式サイトで確認要
料金:大人1370円、子ども(小学生)660円
電話:0428-84-7123
秋川渓谷 瀬音の湯/東京都あきる野市
東京都あきる野市の秋川渓谷にある温泉。地下1500メートルから湧出し、アルカリ度の高いお湯は、美肌の湯として知られているほか、リウマチや変形性関節症、腰痛などさまざまな症状に効能を発揮する。2022年温泉総選挙では「うる肌」部門で全国1位に選ばれた。内風呂の大きな窓越しに四季折々の風景が見え、浴槽に浸かりながら春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色が楽しめる。また、露天風呂から眺める紅葉も、この温泉の魅力の一つだ。レストラン、宿泊コテージ、直売所も併設している。
時間:4月~11月は10時~22時(最終受付21時)、12月~3月は10時~21時(最終受付20時) 温泉入浴時間
休み:休館日は公式サイトのカレンダーを要確認
料金:大人(中学生以上)平日1100円、休日1200円。子ども(小学生)平日550円、休日600円。障がい者大人400円、障がい者子ども200円
電話:042-595-2614



















