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角川武蔵野ミュージアム
花崗岩を使用した多面体の石づくりのデザインが特徴的な施設外観文学やアートから、アニメやライトノベルなどのポップカルチャーまで、さまざまな文化を発信する複合文化施設。建築家の隈研吾氏がデザイン監修した、地殻の隆起をモチーフとした印象的な石の建物が、訪れる人々の目を引く。館内は1階から5階まであり、中でも4・5階にある、360度をおびただしい数の本に囲まれた「本棚劇場」は必見。そのほか、さまざまな展示スペースや、カフェ、レストラン、ミュージアムショップなどもあり、見どころ満載。1日中、本とアートに囲まれて過ごすことができる。
1階のグランドギャラリーは、角川武蔵野ミュージアム最大規模の企画展示空間で、広さは約1000平方メートル。没入型デジタルアート展をはじめ、現代アート展や体験型展覧会など多彩な企画を開催し、従来の展示手法や枠組みを超えた「新しい発見」を創出している。


天気情報提供元:株式会社GRIFFY
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