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明石市立天文科学館のプラネタリウム
1995年の兵庫南部大震災でも被害を免れた大型投影機東経135度の日本標準時子午線上に建つ明石市立天文科学館の歴史とともに歩んできたプラネタリウムだ。投影機はカール・ツァイス・イエナ社製(旧東ドイツ)の大型のもので、現在日本において活躍するもっとも古いプラネタリウムである。稼働期間は2012年に日本一、世界でも第5位となった。プログラムは、季節の星空や天文の話題の生解説と投影からなり、生の音楽と星空を楽しめるプラネタリウムコンサートなど、イベントも開催する。
日本標準時子午線(東経135度子午線)の表示があり、記念撮影も!日本最初の水時計(漏刻)の復元模型や、江戸時代の時計、時の仕組みなど、時と時計の展示も多い。展望室からは明石海峡大橋が一望できる。
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※掲載情報は2026年7月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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