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樂美術館
赤みのさした白が穏やかな印象の茶碗※展覧会によっては展示されていません約450年前、千利休が考える“侘茶”に叶う日本の茶碗として、今までにない新たな茶碗=樂茶碗を生み出した樂家初代・長次郎。樂茶碗は利休の美意識を現す道具として、その内なる精神性は日本のみならず海外の多くの方をも魅了してる。樂家は初代より現在の16代まで連綿と続き、茶の湯のための新たな茶碗を生み出し続けている。その樂家に隣接して建てられた美術館は、樂家代々の作品を中心に、樂家に伝わった茶道工芸美術品、関係古文書などを所蔵。年3回開催する展覧会では、樂焼や樂歴代の魅力、またその歴史などを伝えるべく、様々な視点で企画構成を考え作品を展示している。またガラス越しに見るだけではなく、季節に合わせた収蔵作品や樂茶碗を使っての茶会「水月雪花之茶会」など色々なイベントを企画(要予約、詳しくは公式サイトで確認を)。樂家歴代が次代の参考になるよう手本として残した優品の数々。樂家の人々はこれらの作品を自らの制作の糧にし、それぞれが己の世界を築きオリジナルの作品を生み出している。樂美術館では、まさにその創造性、樂焼450年の伝統を感じることができる。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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