このページをスマホで見る
開催日程:2026年7月23日(木)~10月7日(水)
休み:月曜(8月10日、9月21日は開室)

日本初の公立美術館として1926年に開館した東京都美術館の100年を軸に、東京・上野、福岡・大牟田、アルゼンチン・ブエノスアイレスという異なる3つの場所で育まれた創作活動が紹介される展覧会。絵画や版画、写真、アーカイブ資料などを通して東京都美術館の歩みを振り返るほか、大牟田の風景を描き続けた画家、江上茂雄の約400点に及ぶ作品が展示される。また、同館最初の収蔵作品《百日草の庭》をめぐる、日本からブエノスアイレスへ渡った移民家族の物語などを通して、移住者たちの暮らしと美術がどう関わってきたのかも作品や資料から紹介される。
色鮮やかな花々を描いた東京都美術館最初の収蔵作品《百日草の庭》をはじめ、江上茂雄による風景画など、東京・大牟田・ブエノスアイレスにゆかりのある作品や資料が並び、それぞれの土地で育まれた表現に触れられる。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※掲載情報は2026年5月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
ウォーカー編集部が選ぶ、この夏の楽しみ方を紹介。家で楽しめるコンテンツも続々!
| 夏休みの人気イベントランキング | 夏休みの人気スポットランキング |
最近見たイベント&スポットページはありません。