猿江恩賜公園

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東京都江東区
猿江恩賜公園
中央広場には公園のシンボルとなる時計塔があり、春は桜が満開となる
画像提供:猿江恩賜公園
※ 本ページ記載の内容は2021年2月以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

幕府の貯木場、木蔵(きぐら)の面影残す公園

大正13(1924)年に昭和天皇の成婚を記念して現在の南側地区が明治政府から東京市に下賜され、昭和7(1932)年に旧猿江恩賜公園として開園。後に北側地区も合わせて全園開園した、新大橋通りを挟んで南北に分かれて広がる公園。野球場と日本庭園、2つの池がある南園は落ち着いた雰囲気で散策におすすめ。テニスコート、広場、遊具、じゃぶじゃぶ池のある開放的な北園には、江戸時代からの猿江貯木場を再現したミニ木蔵(きぐら)もあり、往時の面影を残している。★新型コロナウイルス感染症拡大防止対策★来園者への呼びかけ(三密回避、体調不良時・濃厚接触者の来園自粛、咳エチケット)/窓口に飛沫感染防止パーティション設置/ゴミの持ち帰り

※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。
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