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開催日程:2026年6月27日(土)~9月6日(日)
休み:月曜(7月20日は開館)、7月21日(火)

活版印刷の誕生から近代デザインの発展まで、人類の知と美を支えてきた「印刷」の魅力に迫る企画展。印刷博物館の貴重なコレクション約120点が厳選され、印刷の歴史や技術、デザインの変遷が多角的に紹介される。ヨハネス・グーテンベルクによる活版印刷の発明がもたらした知識の普及や、日本で発展した印刷文化、ポスターや書籍に広がったデザイン表現などがテーマごとに展示され、『チョーサー著作集』、『南総里見八犬伝』など、時代を彩った印刷物を通して、印刷が文化や社会にどんな影響を与えたのかが紹介される。また、本展の千葉開催に合わせ、千葉県ゆかりの洋画家、浅井忠が手掛けた《甲辰 明治三十七年 暦》をはじめ、海や船をテーマにした作品も見ることができる。
デジタルインスタレーション「ページの中を歩く」では、名作印刷物の細部や色彩を大画面で鑑賞でき、まるで本のページのなかを旅するかのような感覚で、印刷技術の美しさを体感できる。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※掲載情報は2026年6月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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