このページをスマホで見る

駿府博物館
1904年、セントルイス万博で最高賞に輝いた作品静岡新聞社・静岡放送の創設者大石光之助のコレクションが所蔵品の中心。伊東深水、橋本雅邦、下村観山、横山大観らの日本画、徳川家康、徳川秀忠、勝海舟、伊藤博文らの書など約1200点を所有している。常設展はないが、小さな博物館ならではのユニークな切り口で、企画展などを開催している。
2026年度のテーマは「『好き』を見つける」。愛らしい猫たちが集う展覧会から、中島健太のドラマチックな写実画、浜松在住・タケダヒロキが描く鮮やかな動物画まで、心彩るアートとの出会いをお届けする。4月25日(土)〜6月14日(日)は「東京猫美術展 in 静岡」だ。絵画やイラスト、陶芸など多彩なジャンルの猫アートが集結し、多くのファンを惹きつけている。ここで自分好みの「猫」に出合えるはずだ。7月18日(土)〜9月23日(水・祝)は「中島健太展」。著名人の肖像画も手掛ける日展特選画家が、人の内面や生き様までをも描き出す。その圧倒的なリアリティをぜひ間近で感じてほしい。10月24日(土)〜12月20日(日)と年明け1月5日(火)〜17日(日)は、地元・浜松在住のタケダヒロキ展を開催する。花と動物が融合した鮮やかな世界は、今にも動き出しそうだ。作品が伝える生命の優しさに、触れるひとときとなるだろう。
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。


天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※最新のポストを表示するにはX(旧Twitter)へのログインが必要となります
※掲載情報は2025年11月のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
ウォーカー編集部が選ぶ、この夏の楽しみ方を紹介。家で楽しめるコンテンツも続々!
| 夏休みの人気イベントランキング | 夏休みの人気スポットランキング |
最近見たイベント&スポットページはありません。





